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 JR三江線の存廃問題で島根、広島両県の沿線6市町長らでつくる「三江線改良利用促進期成同盟会」が2日夜、邑南町で住民説明会を開いた。JR西日本が前日、存廃についての考え方を9月1日に沿線自治体に示す方針を明らかにしたことを受けた最初の説明会で、住民からは議論の時間を確保するよう求める意見が相次いだ。

 住民約60人のほかJR米子支社や県の関係者らが出席。石橋良治町長が、JR西日本本社(大阪市)で来島達夫社長と面会したことなどを説明した。住民からは「(存続を)もうあきらめている住民もいる。将来に禍根を残さないためにも、納得できるよう議論する時間をいただきたい」などと要望が出された。

 沿線自治体が運行経費の軽減策などを提案した場合、応じる姿勢はあるかとの質問に対し、JRの担当者は「今後の方向性については9月1日に回答する」と述べるにとどめた。

 県に対しては「三江線沿線の活…

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