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 70メートル先にあるわずか122センチの的を射抜くアーチェリーは、極限の集中力が求められる競技だ。

 女子団体と個人でメダルを狙う林勇気(31)は、堀場製作所(南区)の法務部に勤務。練習時間は午後5時から練習場が閉まる午後8時までの3時間。トップ選手の練習時間としては短いが、林は「だからこそ、メリハリをつけて質の高い練習を追求できる」と、この状況を逆手にとる。

 「短い時間で目的をもって練習し、結果を残しているところがすごい」。同じく堀場製作所に所属するアーチェリー選手、足立奈穂(25)は言う。大学の後輩であり、2020年の東京五輪出場を目指す足立にとって、林の競技に対する姿勢はまさにお手本だ。

 フォームで気になる部分があれ…

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