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 国際オリンピック委員会(IOC)は五輪のメダリストに賞金は出さない。それでも、リオデジャネイロには億万長者のプロアスリートが集う。輝く金メダルをめざす戦いが始まる。

 リオデジャネイロの国際空港に降り立ち、入国審査に向かう途中、陸上男子短距離で2大会連続3冠のウサイン・ボルト(ジャマイカ)や、競泳で18個の金メダルを持つマイケル・フェルプス(米)を起用した企業の看板が出迎えてくれた。世界最大のスポーツの祭典を控える街では、超優良の「広告塔」だ。

 米経済誌フォーブスのアスリート長者番付(2016年版)によると、リオ五輪出場選手の中で1位に輝いたのは米プロバスケットボール、NBAのケビン・デュラント(米)で、前回12年ロンドンの5位(2550万ドル)から躍進を遂げた。年収も2・2倍と大幅アップ。NBA勢は08年北京のコービー・ブライアント(米)、前回のレブロン・ジェームズ(米)に続き、トップを守った。上位10傑に、北京の7人、ロンドンの5人からは減ったものの、今回も4人が名を連ねる。

 同じく4人いるのが2位のノバ…

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