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 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は3日、国家主導のドーピングが指摘されたロシアの重量挙げ8選手をリオデジャネイロ五輪に出場させないとした国際重量挙げ連盟(IWF)の決定について、不服としたロシア重量挙げ連盟からの訴えを棄却した。2008年北京、12年ロンドン五輪では複数のロシア選手の薬物違反が発覚しており、IWFは競技としての立場を守ることを理由に8選手のリオ除外を決めた。(AFP時事)

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