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 三菱自動車は4日、運転席側のドアが走行中に開く恐れがあるとして、「eKワゴン」など4車種、計7万9501台(2015年10月~16年2月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 対象車種は他に「eKスペース」と、いずれも日産ブランドの「デイズ」「デイズルークス」。国交省によると、ドアをロックする部品に不良品があり、気温が高くなると部品が膨張してロックがかからず、走行中にドアが開く可能性がある。問い合わせは同社お客様相談センター(0120・324・860)。