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 リオデジャネイロ五輪のサッカー男子で、ブラジル北部のマナウスで日本と初戦を戦うナイジェリア代表チームが4日午後2時20分(日本時間5日午前3時20分)、マナウスの空港に到着した。試合開始は4日午後9時(同5日午前10時)から。試合開始の約6時間半前になって、ようやくの現地入りとなった。

 マナウスと時差のない事前キャンプ地の米アトランタを4日午前8時に出発。6時間20分のフライトだった。到着ロビーで取材に応じた主将のMFミケル(チェルシー)は、「快適なフライトだった。日本戦の自信はある」と話した。

 ナイジェリアは当初、7月下旬にマナウス入りの予定だった。ところが航空券の発券トラブルで移動できず、その後はチャーター便を手配して8月2日にブラジル入りする旅程に切り替えた。だが今度は料金が支払われておらず再び出発は延期。さらに3日には、乗ろうとした航空機の機体が小さいとして、出発を試合当日の4日にずらした。(マナウス=藤木健