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 第31回オリンピック競技会リオデジャネイロ大会は5日(日本時間6日午前)、ブラジル・リオデジャネイロ市のマラカナン競技場で開会式が行われ、17日間にわたるスポーツの祭典が幕を開けた。1896年に第1回の近代五輪がアテネ(ギリシャ)で催されて以来、初の南米開催は、開会式直前にも市内各地で五輪開催に反対するデモが起きるなど混乱も抱えたスタートとなった。

 史上最多の205カ国・地域の選手と、国際オリンピック委員会(IOC)が今大会で初めて設けた「難民選手団」の10選手を含む計1万人以上が参加。IOCから資格停止処分を受けているクウェートの選手は個人資格での出場となる。

 開会式の演出は、ブラジルが誇る豊かな自然や多様性、人々の楽しげな笑顔をテーマに繰り広げられた。入場行進で日本は104番目に登場。旗手を務めた陸上男子10種競技の右代(うしろ)啓祐(30)=スズキ浜松AC=を先頭に行進した。国家ぐるみのドーピング隠しが発覚したロシアは、当初389人で構成されていた選手団が100人以上少なくなった。難民選手団に続き、最終207番目に開催国ブラジルの選手たちが入場すると大歓声に包まれた。

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