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 リオデジャネイロ五輪で7日午前(日本時間、以下同)、埼玉ゆかりの選手たちが活躍した。県内各地でパブリックビューイング(PV)などがあり、地球の裏側へ声援が送られた。

 競泳400メートル個人メドレーに出場した瀬戸大也選手の地元、毛呂山町で開かれたPVでは、町民ら約700人が声援を送った。

 最初に泳いだバタフライを1位で終えると、会場の盛り上がりは最高潮に。背泳ぎでライバルの萩野公介選手に逆転され、平泳ぎで米国の選手に追いつかれると「頑張れー!」「行けー!」とひときわ大きな声が飛んだ。3位だったが、町出身者で初の五輪メダリスト。「萩野選手も大也もよくやった!」とたたえる声と、拍手が送られた。

 同じスイミングスクールに通っ…

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