[PR]

元「水球通信」編集長

 水球の男子1次リーグA組。最終ピリオドを残して4対7、ギリシャが窮地に立たされていた。昨年のロシア・カザニ世界選手権、今年の中国・恵州のワールドリーグ・スーパーファイナルともに3位、ブラホス監督も「オリンピックで初のメダルを狙う」と言ってはばからないギリシャを、日本が追い詰めていた。

 日本の最大の武器はパスライン・ディフェンスから繰り出すカウンターアタック。守備の時には全員で相手のパスコースを塞いでパスカットを狙い、シュートミスを誘発する。攻守が変わればすぐさまノーマークを作って相手ゴールに攻め込むというシステムだ。

 第3ピリオド、これが見事に奏…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも