[PR]

 全学年の定員が計8千人以上の大規模な私立大学で、来年度の入学定員の増加幅が4760人に上り、今年度(1200人)の約4倍になる可能性があることが、文部科学省の発表でわかった。定員増の規制本格化を前に、駆け込み申請があったとみられる。

 文科省によると、来年度の定員増を希望する私大は例年通り、3月と6月に申請。6月には20大学から計2058人の申請があり、このうち大規模大は中央大(東京都)、明治学院大(同)、神戸学院大(神戸市)の計894人だった。

 6月申請の定員増の認可について、松野博一文科相は8日、大学設置・学校法人審議会に諮問。8月下旬の審議会で認められれば、大規模大の定員増は、既に認められた3月申請分と合わせて4760人になる。

 文科省は今年から、地方に大学…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら