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元サッカー日本代表、京都U18監督

 ナイジェリア戦の敗戦から切り替えると言っても、この大舞台で世界の強豪を相手になかなかできるものではない。立ち上がりの守備をポイントに見ていたが、日本は恐れず、そして冷静にFWからGKまで、しっかりと組織で守ることができた。特に中盤を構成した遠藤と井手口の2枚はバランスも良く鋭い出足でまさに攻撃の一歩目となる素晴らしい守備を見せてくれた。

 だが南米は「サッカー大陸」。そこでしのぎを削るコロンビアはしたたかだった。1失点目の場面、日本のGKへのバックパスに相手FWグティエレスがプレスをかけ、不完全なクリアを誘いボールを奪った。そこから、この日唯一と言っても過言でない日本の中盤のほころびを逃さず、最後に決めたのもグティエレス。なかなかペースを握れない中、勝負どころを逃さなかった世界一流のプレーだった。

 しかし、ここからが手倉森ジャ…

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