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 十日町市と津南町の妻有(つまり)地方を舞台にした「大地の芸術祭の里 越後妻有2016」の「夏」展が開かれている。3年に一度ある現代アートの祭典「大地の芸術祭」の谷間の年となった今年、関連行事として企画。今回は、大型連休に合わせて開かれた「春」展に続く第2弾だ。今回は夏休み向けの催しが盛りだくさんとなっている。

 大地の芸術祭の中核施設・越後妻有里山現代美術館「キナーレ」では「水深30cm。水とふれあう美術展」をテーマに「水あそび博覧会」が開催中。中央の池に芸術家たちが手がけたオブジェなどを配置し、開放。子どもも大人も、池の中にじゃぶじゃぶ入って楽しもうという企画だ。遊び心満載の海賊船も登場し、20日と21日には特別公演も予定されている。

 旧木造校舎を宿にした三省ハウスとアート作品がある蓬平集落を会場とした夏限定の「里山映画館」も注目される。12日と13日、それに16日、「グーニーズ」「ル・アーヴルの靴みがき」「わが谷は緑なりき」が上映される予定。夏の風情を味わいながら名作を楽しむ夜となりそうだ。

 まつだい農舞台では多くのアー…

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