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 リオデジャネイロ五輪の第4日は8日、体操の男子団体総合で、日本が2004年のアテネ大会以来、3大会ぶり7度目の金メダルを獲得した。ロシアが2位に入り、3連覇を狙った中国が3位だった。柔道の男子73キロ級は、大野将平(24)=旭化成=が初の五輪挑戦で優勝。日本の柔道勢は今大会初の金メダルで、日本男子の優勝は2大会ぶり。女子57キロ級では、4年前のロンドン大会で金メダルの松本薫(かおり、28)=ベネシード=が銅メダルを獲得した。

 重量挙げの男子62キロ級は、糸数(いとかず)陽一(25)=警視庁=が日本新記録で4位、女子58キロ級で安藤美希子(23)=いちご=が5位入賞を果たした。競泳は400メートル個人メドレーを制した萩野公介(21)=東洋大=が男子200メートル自由形で7位。男子100メートル背泳ぎでは、ロンドン大会で銅メダルの入江陵介(26)=イトマン東進=が7位に終わった。

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