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(9日、柔道男子81キロ級)

 旭化成の先輩で前日の73キロ級を制した大野将平とともに、男子で金メダルに最も近いと思われていた81キロ級の永瀬貴規が準々決勝で苦杯をなめ、銅メダルにとどまった。

 初戦から動きに硬さがみえた。敗れたトマ(アラブ首長国連邦)戦は右と左のけんか四つ。背中をつかんでくる変形の相手を攻めあぐんだ。ともにポイントの無いままで3分になろうとしていた。片襟の袖釣り込み腰にバランスを崩し、有効を奪われた。反撃は実らず敗者復活戦へ回った。

 永瀬らしさが戻ったのはここか…

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