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 リオデジャネイロ五輪のフェンシング男子エペ個人に出場した見延和靖選手(29)の出身地、越前市で9日夜、パブリックビューイング(PV)があった。10日未明にかけての試合だったが、会場のいまだて芸術館には約500人が集まった。メダルは逃したものの6位となり、この種目で日本勢として初の入賞をつかんだ。会場からは惜しみない拍手が送られた。

 前回のロンドン五輪出場を逃した見延選手。以降はリオ五輪を見据えた「4年計画」で体力、技術などを磨いてきた。昨年11月のワールドカップでは、日本人で初めて優勝という結果を残し、世界ランキングは1桁に。そして、五輪初出場ながらメダル獲得を期待されて臨んだ。

 PVの会場では、見延選手の愛称「かっちゃん」の掛け声が飛び交った。「かっちゃん、勝つぞ、ファイト」と、会場のみんなが一丸となって応援した。

 準々決勝の相手は世界ランク1…

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