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 リオデジャネイロ五輪の卓球男子シングルスで、苫小牧市出身の丹羽孝希選手(21)が10日(日本時間)の準々決勝に登場し、中国選手に1―4で敗れた。だが、五輪での8強入りという大活躍に、地元からは「よく頑張った」との声が相次いだ。

 準々決勝の相手はロンドン五輪金メダリストの張継科選手。第1ゲームは攻撃的なレシーブ「チキータ」が決まり11―5。張選手にとって今大会で初めて失うゲームとなった。だが、第2ゲーム以降はチキータを封じられ、4ゲーム連続で奪われて敗れた。

 苫小牧市の実家では、父の孝司さん(45)、母の美加さん(43)、姉の美里さん(23)、弟の孝太さん(15)がテレビの前で声援を送った。美加さんは「負けはしたが、今の力を出せたと思う。シングルス初出場で立派な結果。ほめてあげたい」と話した。

 14日(日本時間)には、ポー…

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