[PR]

 リオデジャネイロ五輪のフェンシング男子サーブル個人に出場した徳南堅太選手(28)の出身地、池田町で11日、パブリックビューイングがあった。会場の農村de合宿キャンプセンターにはかつての同級生ら約150人が集まり、熱い声援を送り続けた。

 リオ五輪のフェンシング競技には、武生商業高校の卒業生4人が出場。その中で最後に出場を決めたのが徳南選手。前回ロンドン五輪の出場を逃した悔しさをバネに、海外でも修業を積んで、リオ五輪への切符を手に入れた。

 1回戦ではフランス選手を相手に、持ち前の超攻撃的な戦い方を貫いた。13―15で敗れたが、相手に何度も食らい付き、最後まで果敢な攻撃を見せた。

 試合後、同級生だった山崎康史…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら