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 タイ中部の保養地ホアヒンや南部のリゾート地プーケットなど国内4カ所で11日から12日にかけ、爆弾が相次いで爆発し、警察などによると、少なくとも計4人が死亡、外国人を含む30人超が負傷した。治安当局は連続爆弾事件とみて、関連を調べている。

 タイで12日はシリキット王妃の84歳の誕生日で、国内は祝賀ムードに包まれていた。王室の宮殿があるホアヒンでは11日夜、爆発が2回あり、タイ人女性1人が死亡、欧州からの外国人を含む21人が負傷した。植木鉢に仕掛けられた爆弾を携帯電話で起爆したとみられる。その後、12日朝にも2度爆発があり、1人が死亡、3人が負傷した。

 11日には南部トラン県で1人が死亡、7人が負傷した。12日朝にはプーケットでも観光客に人気のパトンビーチ地区で1人が負傷。南部スラタニ県でも警察署の前で爆発があり、1人が死亡した。

 日本外務省によると、日本人が…

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