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 リオデジャネイロ五輪は12日(日本時間13日)、テニス男子シングルス準々決勝が行われ、錦織圭(26)=日清食品=は、ガエル・モンフィス(フランス)を7―6、4―6、7―6で破り、準決勝進出を決めた。前回のロンドン大会5位だった錦織は、1920年アントワープ大会(ベルギー)で熊谷一弥が準優勝して以来、日本勢96年ぶりの4強入りとなった。

 第3セットはタイブレークにもつれ、錦織は3―6でマッチポイントを握られたが、ここから5連続ポイントを奪い辛勝した。13日正午(日本時間14日午前0時)からの準決勝でアンディ・マリー(英)と対戦する。

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