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 リオデジャネイロ五輪のセーリング男子RSX級で13日未明(日本時間)、予選の最終レースがあった。柏崎市出身の富沢慎(まこと)選手(32)の総合成績は15位に終わり、「メダルレース」と呼ばれる決勝へ進出できなかった。励ましのメールを送り続けた父、仁さん(60)、北京五輪(2008年)のセーリング女子に出場した県セーリング連盟の小菅寧子さん(42)にレースを振り返ってもらった。

 RSX級とはウィンドサーフィン競技。全長3メートル弱のボード上で、9平方メートル余りのセール(帆)を操作する。全出場選手がいっせいにスタート、指定コースを回ってゴール順位を競う。今回の予選では36人の各国代表が12回レースをした。各回の順位をポイントに換算し、総合成績10位以内が決勝に進んだ。

 予選は計4日間。仁さんは市内の自宅でパソコンの前に陣取り、ライブ映像や成績を追いかけた。15位確定の直後、「北京と同じ最終2位。逆転できなくて残念」とメールを送った。富沢選手は北京五輪でも予選最終レースで2位となった。このときは総合成績で逆転し決勝に進むことができた。

 リオのセーリング会場は風が強…

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