[PR]

 スイスで開催されていた第69回ロカルノ国際映画祭の国際コンペティション部門の審査結果が13日発表され、日本から選出されていた「バンコクナイツ」(富田克也監督)と「風に濡(ぬ)れた女」(塩田明彦監督)はいずれも主要賞の受賞を逃した。最高賞の金豹賞はブルガリア・デンマーク・フランスの国際共同制作作品「ゴッドレス」(ラリッツァ・ペトロバ監督)が受賞した。

 日本からは、新進監督コンペ部門に選出されていた柳楽優弥主演の「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子哲也監督に、同部門の最優秀新人監督賞が与えられた。

 「バンコクナイツ」は、「娼婦・楽園・植民地」をテーマにタイとラオスで撮影された日・仏・タイ・ラオスの国際共同作品で、富田監督も元自衛官役で出演し、バンコクの娼婦らと現地の日本人男性たちの姿を描いた。

 「風に濡れた女」は、今年28…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

こんなニュースも