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 リオデジャネイロ五輪の競泳男子400メートルメドレーリレー決勝が13日(日本時間14日)にあり、日本は3分31秒97で5位。この種目で2004年アテネ大会から3大会連続で獲得していたメダルを逃した。競泳は全日程が終了し、日本勢のメダルは金2、銀2、銅3の男女計7個だった。

 日本は3分32秒33の全体3位で予選を通過。決勝では、背泳ぎの入江陵介(26)=イトマン東進=が5位と出遅れ、平泳ぎの小関也朱篤(24)=ミキハウス=、バタフライの藤井拓郎(31)=コナミスポーツ=、自由形の中村克(22)=イトマン東進=とつないだが、レース中はほとんどメダル圏内に入れなかった。

 入江は「メダルなしで終わってしまって本当に悔しいのひと言だが、最後にメドレーリレーで後ろの3人を信頼して臨めたので、3人は僕にとってヒーローかなと思う」。