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 リオデジャネイロ五輪は14日(日本時間15日)、卓球女子団体の準決勝があり、日本はドイツに2―3で敗れた。前回ロンドン五輪の銀に続く2大会連続のメダルを目指し、3位決定戦に臨むことになった。

 1番手の伊藤美誠(みま、スターツ)はゲームカウント2―3、2番手の石川佳純(かすみ、全農)は3―2、3番手のダブルスの福原愛(ANA)、伊藤組は2―3と、フルゲームの接戦が続いた。先に王手をかけられ、迎えた4番手では石川が再登場してストレート勝ち。粘りを見せたが、勝負がかかった5番手の福原がフルゲームの末に競り負け、熱戦を落とした。

 16日(日本時間16日午後11時開始予定)の3位決定戦では、中国―シンガポールの敗者と当たる。