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(14日、卓球女子団体準決勝)

 どんな時でも「緊張しません。楽しいです」と話す怖い物知らずの15歳の伊藤美誠が、五輪の怖さにのみこまれた。

 2大会連続のメダルをかけた女子団体準決勝のドイツ戦の1番手で登場した。過去2勝2敗のソルヤとの打ち合いは、最終第5ゲームにもつれた。立ち上がりから得意のカウンター攻撃が決まり、9―3。勝利が近付いたかに見えた。

 だが、相手が開き直り、強打を仕掛けられた。「頭で何も考えていなかった」。7連続失点で9―10。1点を取り返して、10―10のジュースに持ち込んだが、連続失点で試合終了。「もっと慌てず卓球ができれば」。肩を落とした。

 ソルヤにやり返す場面は、3番…

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