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小池晃・共産党書記局長

 戦争への足音が耳元で聞こえるようなそんな情勢の中での8月15日になる。こういうときに声をあげずして、いつあげるのか。いま上げなければ、後で必ず後悔するときが来る。こういう情勢になってきている。

 安保法制を強行しようとした安倍政権に対し、多くの市民が支え合ってかつてない運動が広がった。これがもう一方の事実だ。大学生の団体「シールズ」はもはや社会現象になった。「ママの会」は誰の子供も殺させないと日本中に運動が広がった。世代を超えた空前の闘いが日本中に広がっている。シールズは今日解散するようだが、闘いを広げ、多くの人々の心の中に希望の灯火を広げたことは本当に大きな事実だった。

 この灯火は決して消えることはないでしょう。受け継ぎさらに大きく広げていこうではございませんか。野党と市民が力を合わせれば必ず政治を変えることができる。(15日、JR新宿駅前の街頭演説で)

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