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 リオデジャネイロ五輪は15日(日本時間16日)、体操男子種目別跳馬決勝があり、白井健三(19)=日体大=は15・449点で銅メダルを獲得した。優勝はリ・セグァン(北朝鮮)、2位は、デニス・アブリャジン(ロシア)。

 予選は3位通過。決勝では1本目で新技となる「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」を成功させ、15・833点をたたき出した。

 白井は種目別ゆかの決勝では、15・366の4位。最も得意なゆかで表彰台を逃したが、雪辱を果たした。

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