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 リオデジャネイロ五輪は15日(日本時間16日)、卓球男子団体の準決勝があり、日本はドイツに3―1で勝ち、銀メダル以上が確定した。男子団体がメダルを獲得するのは史上初。

 1番手の吉村真晴(23)=名古屋ダイハツ=はゲームカウント0―3で敗れたが、2番手の水谷隼(27)=ビーコン・ラボ=は3―0で1勝1敗とした。3番手のダブルスで丹羽孝希(21)=明大=、吉村組が3―1、4番手の水谷が3―0のストレート勝ちで決勝進出を決めた。決勝は17日午後7時半(日本時間18日午前7時半)に開始予定で、中国と対戦する。