[PR]

 リオデジャネイロ五輪は16日(日本時間17日)、シンクロナイズド・スイミングのデュエット決勝があり、乾友紀子(井村シンクロク)、三井梨紗子(東京シンクロク)組が銅メダルを獲得した。この種目でのメダル獲得は、2008年北京五輪での原田早穂、鈴木絵美子組の銅以来。

 乾、三井組は、14日のフリールーティン(FR)と、15日のテクニカルルーティン(TR)の合計点で争う予選を全体3位で通過。この日の決勝では再びFRを泳ぎ、94・9333点。15日のTRの93・1214点との合計点を188・0547点とし、3位に入った。