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 リオデジャネイロ五輪は16日(日本時間17日)、バドミントン女子シングルスの準々決勝が行われ、奥原希望(のぞみ、日本ユニシス)が山口茜(あかね、再春館製薬所)との日本勢対決を制し、男女を通じて日本で初めてシングルスで4強入りを決めた。

 世界ランクは奥原が6位で山口が12位。奥原は第1ゲームを11―21で落としたものの、第2ゲームを21―17で取り返した。勝負のかかる第3ゲームは21―10で制した。

 ともに初挑戦の五輪で、1次リーグはそろって2戦2勝で通過。決勝トーナメント1回戦で奥原は同17位の韓国選手を圧倒し、一方の山口は同4位のタイ選手を破って準々決勝に進んでいた。

 準決勝は18日朝(日本時間18日夜)にあり、インド選手と当たる。