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 高松市の大西秀人市長は17日、リオデジャネイロ五輪・バドミントン女子ダブルスで「タカマツ」ペアこと高橋礼華、松友美佐紀両選手が決勝進出を決めたことを受け「遠く離れた『高松』から、コシと粘りの『讃岐うどんパワー』を送りつつ、応援しています」とコメントを発表した。

 これまでも大西市長は「同じ『タカマツ』として応援しよう」と2人に祝電や讃岐うどんを送ってきた。2人もインタビューで「高松市長さんから祝電をもらいました」と言及し、話題にもなった。

 市役所2階には応援の横断幕も設置。市職員は「金メダルになったら、横断幕の文言を変えないと」と地元出身選手並みに期待を高めている。