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 雲南市と奥出雲町にまたがる「さくらおろち湖」とその周辺で9月4日、県内初のトライアスロン大会が開かれる。初心者も楽しめるコース設定で、ダム湖や森林の魅力を体感しながらのレース。県トライアスロン協会と両市町、地元企業やボランティアが協力し、実現にこぎつけた。

 スイム(泳ぎ)1・5キロ、バイク(自転車)40キロ、ラン10キロで、五輪で標準となっている距離構成で競う。「個人」に加え、2~3人で種目を分担する「リレー」の計2部門に全国から計321人の選手がエントリーした。総勢150人のスタッフが運営を支える。

 スイムでダム湖を使う大会は珍しい。日本トライアスロン連合(東京)によると、全国290大会(ランとスイムだけのアクアスロンなども含む)のうち他には岡山県と北海道にあるだけで大半が海を会場にするという。

 大会の計画が浮上したのは3年…

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