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 リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体の決勝が18日(日本時間)あり、日本はこの種目で初のメダルとなる銀メダルを獲得した。丹羽孝希選手(21)の地元・苫小牧市ではパブリックビューイングが開かれ、家族ら約200人が声援を送り、躍進をたたえた。

 日本は決勝で世界ランキング1位の中国と対戦。丹羽選手は第1試合のシングルスで、今大会のシングルス金メダリスト選手と戦い、0―3でストレート負けした。第3試合のダブルスでは、丹羽選手のコースをついたフォアハンドの攻撃がさえ、第1ゲームを先取したが、1―3で惜しくも敗れた。

 見守った父の孝司さん(45)は「団体でメダルを取ると言って有言実行した。大したもんだと思います」。母の美加さん(43)も「ロンドン五輪ではメダルが取れず、苦しい4年間だったと思う。胸を張って帰ってきてほしい」とたたえた。

 「苫小牧ジュニア卓球スクール…

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