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 音更町の私設鉄道博物館「十勝晴駅」が28日から、「北海道拓殖鉄道」(拓鉄)の使用済み切符など約500枚を展示する。拓鉄は約半世紀前に廃線となり、切符収集家の間で「幻の切符」と呼ばれているという。

 拓鉄は1928年に開業し、新得―上士幌間の約54キロを運行していたが、68年に廃線となった。使用済み切符は回収されていたため、市中にはほとんど残っていないという。

 拓鉄の流れをくむ「北海道拓殖バス」(音更町)が昨年、倉庫の整理中に使用済み切符や未使用の切符を見つけた。同社は入場無料の「十勝晴駅」の運営に共感し、これらを無償譲渡した。

 展示される切符は、入れられた…

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