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 リオ五輪バドミントン女子ダブルスで「タカマツペア」が金メダルに輝いたことを受けて、高松市の大西秀人市長が、祝福する臨時記者会見を開いた。

 高橋礼華(あやか)、松友美佐紀組がタカマツペアと呼ばれ始めた2年前から市は祝電を送り応援。両選手からサイン入りユニホームが届き、市はうどんを贈った。

 大西市長は「タカマツが世界一になった」と大喜び。決勝の劇的な逆転勝利に「讃岐うどんの粘り腰パワーが少しは通じたのかも」。