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 リオデジャネイロ五輪は19日(日本時間20日)、陸上男子400メートルリレーの決勝があり、日本は37秒60のアジア新記録をマーク、この種目で日本として史上最高の銀メダルを獲得した。

 日本は前日の予選を37秒68のアジア記録で全体2位で通過。決勝では、第1走者の山県亮太(24)=セイコー=が飛び出し、飯塚翔太(25)=ミズノ=、桐生祥秀(20)=東洋大=がミスなくバトンをつないだ。最終走者のケンブリッジ飛鳥(23)=ドーム=は米国、カナダとの2位争いに競り勝った。

 また、優勝したジャマイカの最終走者、ウサイン・ボルトは100メートル、200メートルと合わせて3冠を達成した。

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