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 航空各社によると、台風9号の影響で、22日は国内線の羽田発着便を中心に計380便以上が欠航する。

 日本航空は22日午前9時ごろから午後3時ごろまでの間で、羽田―新千歳、福岡など、羽田発着の国内線計145便を欠航することを決めた。同日午前7時半現在、国際線の欠航は予定していないという。

 全日空は22日午前10時から午後3時までに、羽田―新千歳、福岡、伊丹など、羽田発着の国内線計96便の欠航を決めている。

 そのほか、スターフライヤーは羽田と北九州や福岡などを結ぶ計47便、スカイマークは羽田と新千歳や福岡などを結ぶ計40便、ソラシドエアは羽田―宮崎など計27便を欠航。ジェットスター・ジャパンは、成田発着の計12便、エア・ドゥは羽田発着の計11便を欠航する。ピーチ・アビエーションは成田―福岡便など計10便の欠航を決めた。