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 帰宅前に居酒屋でちょっと一杯――。そんな客層を取り込もうと、外食チェーンが新たなサービスや店を強化している。アルコール類を品ぞろえに加えるだけでなく、スマートフォンを使ったボトルキープや、おしゃれな雰囲気を味わえるなど中身は様々だ。

 牛丼の吉野家は7月、スマホを使った「デジタルボトルキープ」を始めた。スマホアプリでビールや焼酎の「仮想ボトル」を買い、店舗で提示する。生ビール10杯分が3千円で、通常よりも500円分安く飲める。

 吉野家は2014年、アルコール類やおつまみをそろえた「吉呑(よしの)み」と名付けたサービスを本格的に開始。ボトルキープはリピーターを増やすのがねらいだ。河村泰貴社長は「ちょい飲みの先駆けとなった自負がある。お客様の利用頻度が上がってくれれば」と期待する。

 スターバックスコーヒージャパンは3月末、東京・丸の内に「スターバックス イブニングス」を開いた。仕事帰りの女性が主なターゲットで、ワインとスイーツのセットやワインとティーをシェークした飲み物などを扱う。

 フレッシュネスバーガーは昨年…

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