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 こだわりのドキュメンタリー映画を上映し続ける「シネマ」が、北九州市八幡東区東田の市環境ミュージアム内にある。シネマと言っても映画館ではない。ほぼ毎月3日間、「東田シネマ」と銘打って市民らが上映を続けている。

 2014年に開催された「北九州未来映画祭」の実行委メンバーが「上質なドキュメンタリー映画を定期的に上映したい」と企画したのがきっかけ。同ミュージアムのドームシアターなどを利用し、九州ゆかりの作品などを上映している。

 国際NGO「ペシャワール会」の活動を記録した「アフガンに命の水を ペシャワール会26年目の闘い」(09年)、作家石牟礼道子さんのインタビューなどを収めた「花の億土へ」(13年)など、これまで21本を上映。今年7月に上映した田川市の記録作家林えいだいさんを取り上げた作品には、3日間で過去最多の約430人が訪れた。

 ドキュメンタリーは娯楽映画と…

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