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 米国サッカー協会は24日、リオデジャネイロ五輪女子代表のGKホープ・ソロ(35)に対し、準々決勝のスウェーデン戦で敗れた後の不適切な発言を問題視し、同選手に代表活動停止6カ月の処分を決めたと発表した。グラティ会長は発言を「容認し難い」とした。

 米国女子はスウェーデン戦で1―1の後のPK戦で敗れ、五輪4連覇を逃した。ソロはスウェーデンの試合運びが極めて守備的だったと批判し、「臆病者の集団と戦った。きょうはいいチームが勝てなかった。そう確信している」などと発言した。(時事)

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