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 25日午後1時40分ごろ、宮城県の仙台空港で、小型プロペラ機(ビーチクラフト式G58型)が滑走路に胴体着陸した。4人が乗っていたが、けがはなかった。国の運輸安全委員会が航空事故として調べる。

 空港事務所や県警によると、飛行機は航空大学校仙台分校の訓練用。教官1人と学生3人が離着陸訓練のために午後1時32分に離陸し、8分後に胴体着陸した。学生が操縦していた。

 滑走路が約3時間閉鎖され、大阪(伊丹)や新千歳便など定期便15便が欠航し、3便が他の空港に着陸した。