[PR]

 第61回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社、毎日新聞社など後援)は26日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場と姫路市のウインク球場で準々決勝4試合があり、4強が出そろった。

 連覇を狙う作新学院(北関東・栃木)は、初出場の柳井商工(西中国・山口)に競り勝った。天理(近畿・奈良)は延長十三回タイブレーク(無死一、二塁から開始)を制した。上田西(北信越・長野)は2年連続、早大学院(東京)は初の準決勝進出。

 27日は今大会から導入された休養日で、準決勝は28日に明石トーカロである。28日は夕方から雨の予報で、大会本部は準決勝の第1試合(早大学院―作新学院)の開始を1時間繰り上げ、午前9時にすると発表。第2試合(上田西―天理)の開始も午前11時30分に変更した。

こんなニュースも