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 埼玉県東松山市の河川敷で、同県吉見町の井上翼さん(16)が遺体で見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された少年らが「暴行していたら、井上さんがけいれんして動かなくなり、放置して逃げた」という趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかった。「怖くなって逃げた」と話している少年もいるという。県警は、集団暴行がエスカレートして殺害に至ったとみて調べている。

 捜査関係者によると、16、17歳の無職少年2人と中学3年生の3人は、22日未明から朝までの間に、東松山市下唐子(しもがらこ)の都幾(とき)川河川敷で井上さんを殴ったり、川に顔を押さえつけたりする暴行を加え、溺死(できし)させた疑いで逮捕された。

 少年らは調べに対し、殴ったり、川にしばらくの間顔を押さえつけたりする暴行を続けているうちに、井上さんがけいれんした後に動かなくなり、その場に放置して逃げた、と説明しているという。

 司法解剖の結果、井上さんの遺…

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