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 サッカーのJ1名古屋への復帰が決まっていた元日本代表DFの田中マルクス闘莉王(35)が28日、正式契約し、愛知県豊田市内で記者会見した。来年1月31日までの契約で、背番号は昨季までと同じ「4」。9月10日のJ1新潟戦に出場する予定だ。

 6季プレーした名古屋を昨季限りで退団した理由について、小倉隆史前監督が本来のDFではなく、FWを軸に起用する方針を掲げたことなどを受け、「名古屋が変わっていくなかで、力になれないと思って契約しなかった」と明かした。

 他クラブからのオファーもあったが、「自分の気持ちの整理がついていないまま、ほかのクラブでは戦えないと思った」。故郷ブラジルの牧場で働きながら、「愛するグランパスを見守っていた」。牧場で牛を走って追いかけたり、えさを運んだりして体力を維持したという。「自分の力が必要になった時、良い準備をしておかないといけないと思った」

 22日に久米一正社長から連絡…

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