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 埼玉県東松山市の河川敷で、同県吉見町の井上翼さん(16)が遺体で見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された少年らが、井上さんを長時間暴行し、その際に「全裸にした」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。少年らは「井上さんに不在とうそをつかれた」という趣旨の供述をしており、県警は制裁の一環として衣服を脱がせたとみて調べている。

 県警によると、井上さんは23日朝、東松山市下唐子(しもがらこ)の都幾(とき)川河川敷で、顔や右胸、右腕、左手の一部が地上に出て、ほかは土砂に埋まった状態で見つかった。衣服は着ておらず、靴も履いていなかった。

 捜査関係者によると、少年らが井上さんに暴行したのは22日午前2時半ごろから朝までの間とみられる。少年らは「全裸にして暴行した」と供述しており、井上さんを殴ったり、顔を川に押しつけたりする暴行は長時間にわたったと説明。衣服は「川に捨てた」と話している。

 少年らは、遊びに誘ったのに「…

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