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朝日・東大谷口研究室共同調査

 参院選の1人区で11勝21敗だった民進、共産両党を中心とする野党共闘。民進党代表選でも、共産党との共闘関係を今後どうするかが焦点のひとつとなっているが、民進党に投票した人の共産党への好感度、共産党に投票した人の民進党への好感度は、いずれも低いままだった。

 政党に対する好感度を強い反感を持つ0度から中立の50度、好意を抱く100度までの「感情温度」で答えてもらった。比例区で民進党に投票した人は共産党に対して38度、共産党に投じた人は民進党に対し47度だった。選挙協力がなかった13年参院選時、旧民主党に投票した人の共産党への好感度は34度、共産党投票者の旧民主党への好感度は29度。今回、多少上向いたとはいえ、「中立」に満たない低さだ。

 また、「絶対に投票したくない…

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