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 厚生労働省の検討委員会は29日、難病医療法に基づき来年度から医療費が助成される指定難病の第3次実施分に、8疾患を追加する方針を了承した。

 この日は12疾患を検討、ほかの4疾患は、すでに指定難病とされているものに含まれると判断した。検討委員会は残り201疾患について引き続き検討し、最終的な対象疾患は年内に正式に決まる。追加が了承された8疾患は次の通り。

 進行性ミオクローヌスてんかん▽先天性三尖弁狭窄症▽先天性僧帽弁狭窄症▽先天性肺静脈狭窄症▽左肺動脈右肺動脈起始症▽カルニチン回路異常症▽前眼部形成異常▽無虹彩症

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