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 10月16日に投開票される新潟県知事選へ4選を目指して立候補を表明していた泉田裕彦知事(53)が30日、立候補を取りやめる意向を示した。地元紙・新潟日報の報道姿勢について、県の説明を読者に伝えていないなどと批判し、自身の訴えを県民に届けることは難しいとして「知事選からは撤退したいと思う」と説明した。

 メディアとの対立を理由に政治家が立候補を撤回するのは異例。県庁幹部は突然の撤退発表に「先週末まではやる気満々だったのに……」と驚いていた。

 日本海横断航路で使うフェリーの購入を巡り、県出資の第三セクター側と売り手の韓国企業の間で起きた売買契約のトラブルについて、泉田知事が「船の選考作業が進展している事実は把握していた」などとする新潟日報の報道に対し、県は「知事には契約後に報告があった」と再三同社に訂正を申し入れ、泉田知事も会見などで批判していた。

 新潟日報は取材に「社としての…

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