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 中古書店を全国に展開する「まんだらけ」(中野区)が、インターネットを通じて古本などを買い取る際に本人確認をしなかったとして、都公安委員会は2日、一部店舗の営業停止の行政処分を出した。9月12日から1カ月間、秋葉原の店舗について、ネットを通じた宅配での買い取りを禁じる。

 警視庁によると、まんだらけは昨年2月ごろ、ネットを介して複数の客からフィギュアや書籍などを買い取る際、本人確認をしなかったとして、古物営業法違反の疑いで今年3月、同社と社長(65)が書類送検された。

 古物営業法は、中古品を買い取る店や業者に対し、住民票や運転免許証などで商品を持ち込んだ人の本人確認をするよう義務づけている。仮に盗品が持ち込まれても容疑者にたどり着けるほか、容易に換金できなければ万引きや窃盗などの犯罪抑止につながると期待できるからだ。

 警視庁に昨年、情報提供があり…

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