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 2日告示の民進党代表選に蓮舫代表代行(48)、前原誠司元外相(54)と玉木雄一郎氏(47)の3氏が立候補した。蓮舫氏が国会議員(147人)のうち60人以上の支持を固め、優位に戦いを進めていることが、朝日新聞社の取材でわかった。前原、玉木両氏の支持は伸び悩んでおり、今後の論戦で巻き返せるかが焦点だ。新代表は15日の臨時党大会で選出される。

 蓮舫氏は、岡田克也代表の執行部、野田佳彦前首相、細野豪志元環境相、赤松広隆前衆院副議長の各グループから幅広い支持を獲得。国会議員の過半数74人に迫る勢いがある。

 前原氏は大畠章宏元経産相グループと旧維新グループの一部から支援を受けるが、30~40人程度の支持にとどまる。玉木氏は20人の推薦人以外に支持が広がっていない。両氏は態度を決めていない議員や党員らへの働きかけを強め、決選投票に持ち込みたい考えだ。

 国会議員票の割合は代表選を争…

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