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 御嶽山の噴火災害から間もなく2年。被災者家族らでつくる「山びこの会」は3日、行方不明者の手がかりを得ようと9合目付近から小型無人飛行機(ドローン)を飛ばした。家族らは「新たなスタートの一歩」と、独自の再捜索に期待する。

 早朝、御嶽山の頂上付近はガスでよく見えなかった。一行が登山を始め、捜索予定現場に近づくと日差しも出てきて、午前11時すぎから2時間余り、計6回の飛行ができた。

 時折、風速10メートル前後の強風があり、風がやんだり、弱まったりする時機を見計らっての飛行。約60センチ四方のドローンを製造会社員らが操り、入山規制区域の尾根や谷を中心に高さ数十メートルから約100メートルの上空に飛ばした。

 午後1時過ぎに最後の飛行・撮…

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